昼はまだ
「様子見でいけるかも」
って思えるのに、
夜になると急に
親(心の声)
「これ…大丈夫かな…?」
「寝てるけど…息してる?」
「夜間救急…行く?行かない?」
不安が倍増する。
これ、育児あるあるの中でも
親のメンタルを削るやつです。
『夜になると不安が倍増する問題』
この記事では、
・なぜ夜は不安が増えるのか(あるある)
・夜間に“まず見る順番”(チェックリスト)
・救急に行くか迷うときの考え方
・家でできる準備(看病セットの置き方)
・もしも簡単リンクで紹介しやすいもの(ライト・体温計など)
を、登録販売者パパ目線で「判断軸」を中心にまとめます。
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※症状が強い、呼吸が苦しい、ぐったり、水分が取れない、繰り返し吐く等の場合は医療機関へ。緊急性が高いと感じたら迷わず救急へ。
■ あるある:夜は情報が少なくて不安が増える
・病院が閉まってる
・相談先が減る
・暗くて様子が見えにくい
・親も疲れて判断力が落ちる
つまり夜は、
不安が増える条件が揃ってます。
夜間に慌てないための“見る順番”
不安なときほど、
順番を決めると落ち着きます。
① 呼吸(苦しくない?)
・肩で息してる
・ゼーゼー、ヒューヒュー
・顔色が悪い
→ ここが怪しいときは優先度高め。
② 意識(反応ある?)
・声をかけて反応する
・いつもよりボーっとしてない
・泣く力が弱すぎない
③ 水分(飲める?)
・一口でも飲めるか
・吐いてばかりで飲めないか
④ 尿(出てる?)
・おむつが全然濡れない
・トイレの回数が極端に少ない
⑤ ぐったり度(いつもの元気と比べる)
“熱の数字”より、ここが大事。
迷ったときの“安全側ルール”
・親が「なんか変」を強く感じる
・いつもと違う泣き方
・息が苦しそう
・水分が取れない
このどれかがあるなら、
相談・受診を優先してOK。
夜間救急に行くか迷うときの考え方
● 行って何もなければ、それは「安心料」
● 行かなかった後悔の方がしんどい
● ただし、無理して動かす方がつらいときもある
迷うときは
「呼吸」「意識」「水分」「尿」
で決めるのが現実的です。
夜に備えておくとラクな準備(ミニ)
・枕元ライト(様子を見やすい)
・体温計(すぐ測れる)
・飲めるもの(ゼリー、補水)
・ゴミ袋&ティッシュ(吐いた時)
▶ 小型ライトをチェック
くすりちゃん&しずくちゃんの“夜の不安”トーク
くすりちゃん
「夜って急に不安になるよね…寝てるだけなのに、気になって眠れない…!」
しずくちゃん
「うん。だから“見る順番”を決めると落ち着くよ。まずは呼吸、次に反応、水分、尿。数字より様子。」
くすりちゃん
「チェックリストあるだけで心が守られる…!」
しずくちゃん
「親が倒れないのも大事だから、判断を仕組みにして休もうね。」
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