夜。
子どもが咳き込む。
熱もある気がする。
時計を見ると、もう23時。
親(心の声)
「え…これ救急?朝まで待っていい?」
「でも悪化したら…」
「検索したら怖いことばっか出てくる…」
育児あるあるの中でも、精神を削るのが
『夜中に「これ、救急?」って迷う問題』
夜は情報も少ないし、病院も閉まってる。
だから不安が倍増します。
この記事では
・夜中に迷いがちになる理由(あるある)
・夜間救急に電話する前に見る“5つのポイント”
・家でできる対応(やることの順番)
・受診/相談の目安(危ないサイン)
を、登録販売者パパ目線で“落ち着く手順”としてまとめます。
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※症状が強い、呼吸が苦しそう、ぐったりして反応が弱い、水分が取れない、けいれん等がある場合は迷わず医療機関へ。この記事は一般的な情報です。
■ あるある:夜の不安って、だいたいこれ
・暗い(いつもと違って見える)
・病院が開いてない
・相談できる人がいない
・検索すると怖いワードが出てくる
そして
“最悪の想像”が止まらなくなる。
まず結論:夜は「手順」があると落ち着く
夜中に必要なのは、知識というより
見る順番(手順)
です。
夜間救急に電話する前に見る5つ(超重要)
※地域により番号の運用が違う場合があります。迷うときは利用してください。
① 呼吸(苦しそう?ゼーゼー?)
・肩で息をしている
・息が速すぎる
・胸がへこむ
・顔色が悪い
→ 呼吸がしんどそうなら優先度高め。
② 反応(ぐったり?いつもと違う?)
・呼んでも反応が弱い
・抱っこしてもだらんとしている
・目がうつろ
→ 「熱がある」よりこっちが大事。
③ 水分(飲める?吐く?)
・少しでも飲める?
・飲んでもすぐ吐く?
・口がカラカラ?
④ 尿(出てる?)
・半日〜1日レベルで極端に少ない
・オムツがほぼ濡れない
→ 脱水のサインのことがあります。
⑤ けいれん・意識(これは迷わない)
・けいれん
・意識がもうろう
・明らかに様子がおかしい
→ 迷わず受診・救急を。
夜中にやること(落ち着く順番)
① 明るくする(観察しやすく)
② 体温を測る(参考として)
③ 水分を少しずつ
④ 呼吸・反応・尿をチェック
⑤ 必要なら相談
“順番”があるだけで、焦りが減ります。
家でできる対応(まずはこれ)
・室温を整える(暑すぎ/寒すぎを避ける)
・加湿(乾燥で咳が増えやすい)
・水分を少しずつ(無理に一気飲みさせない)
・吐いたら口を拭いて落ち着かせる
くすりちゃん&しずくちゃんの“夜中の迷い”トーク
くすりちゃん
「夜ってだけで不安が倍増するよね…検索すると怖くなるし…!」
しずくちゃん
「うん。夜は“見る順番”があると落ち着くよ。呼吸、反応、水分、尿。熱の数字より“様子”を先に見るのがコツ。」
くすりちゃん
「それ見てから夜間救急なら、焦らず動けそう!」
しずくちゃん
「そう。心配なら相談していい。親の心を守るのも大事だよ。」
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