育児って、普段は回る。
でも「いざ」という瞬間が突然きます。
- 夜に発熱・鼻づまりで寝ない
- 嘔吐・おねしょで布団が終わる
- 外出先で着替えが足りない
- 電池切れ・停電・断水っぽい
- “今すぐ”必要なのに家にない
こういう時に助けてくれたのが、買い足しやすくて、置いておくだけで安心できる道具たちでした。
この記事では、我が家で「これは強い」と感じた育児の備えグッズをまとめます。
※この記事は医薬品(市販薬の具体商品)紹介ではなく、育児の生活用品・便利グッズの紹介です。
先に結論:育児の備えは「3ジャンル」で揃えると強い
- 体調不良の夜をラクにする
- 汚れ・片付けストレスを減らす
- 外出&非常時の“詰み”を防ぐ
ここを押さえると、買う物がブレません。
1)体調不良の夜をラクにする(あると心が落ち着く)
① 電動鼻吸い器(鼻づまりの夜の最強アイテム)
鼻づまりで寝られない夜に、これがあるだけで違います。
「今すぐどうにかしたい」が減るので、親のメンタルが守られます。
子供の鼻詰まりって見てるだけで呼吸辛そうなんですよねぇ。
そのまま放置していると中耳炎や副鼻腔炎になってしまったり・・・
② 加湿器+湿度計(乾燥対策は“数字”で迷いが減る)
乾燥は咳・鼻づまりの不快感を増やしがち。
湿度計があると「今どうすればいい?」が数字で分かって安心です。
乾燥する季節は特に必要になってきますね。あとある程度の湿度がないと寒く感じます。
③ 防水シーツ(嘔吐・おねしょ・鼻水…寝具のストレスが激減)
夜に布団が汚れると、親のHPが一気に削られます。
防水シーツは“敷くだけ”の備えとしてコスパ最強。オムツ卒業までの必需品かもしれません。
2)汚れ・片付けストレスを減らす(あると生活が回る)
④ 大判ウェットシート/除菌シート(床・机・手が一瞬で終わる)
拭く→終わり、ができるのが正義。
体調不良のときほど「片付け工程」が少ないほど助かります。うちでは拭くだけならおしりふきも大活躍!
⑤ 使い捨て手袋(処理の心理的ハードルが下がる)
嘔吐・おむつ・掃除など、手袋があるだけで動けます。
“やらなきゃ”の重さが減ります。嘔吐に関しては次亜塩素酸除菌スプレーもあったほうがいいですね。
⑥ 圧縮袋/密閉袋(ニオイ&汚れ物を隔離できる)
外出先で汚れた服を入れる、嘔吐物を隔離する、ゴミを一時保管する。
密閉できる袋は“地味に最強”。
3)外出&非常時の“詰み”を防ぐ(備えの安心)
⑦ モバイルバッテリー(スマホが死ぬと育児が詰む)
地図・連絡・ライト・決済…全部スマホ。
バッテリーは“保険”として最優先。
⑧ スタンドライト/懐中電灯(両手が空くのが重要)
停電や夜間対応、寝室での作業に強い。
両手が空く=育児と相性が良いです。
⑨ 使い捨てカイロ/保温グッズ(冬の外出・夜間の冷え対策)
体調不良時や冬場の外出で、あると助かる枠。
「冷えた…」からの悪化を防ぎやすい。親が使う用にですね。
⑩ 非常用の水・簡易食(“何もできない日”があっても回る)
育児は予定通りに動けない日がある。
そんな日に「買い物行けない」を救ってくれるのが備蓄。赤ちゃんのミルクに使う水は基本一度しっかり沸騰→少し冷まして使用が安心
赤ちゃんの腎臓は未熟なので、ミネラル(カルシウム・マグネシウムなど)が多いと負担になりやすいです。
→ 硬水(ミネラル多め)は避ける、が基本。
迷ったらこれだけ(最低限の“育児の備え5点”)
- 防水シーツ
- 密閉袋(ジッパー袋)
- 使い捨て手袋
- モバイルバッテリー
- 湿度計(できれば加湿器も)
これだけで「いざ」の不安がかなり減ります。
まとめ:備えは“完璧”じゃなく“動ける状態”を作る
育児の備えって、気合いよりも「仕組み」です。
家にあるだけで、夜の判断や行動がラクになります。
気になるものから1つずつ、揃えていきましょう。
育児で「いざ」という時に心強かった便利グッズをまとめました(体調不良の夜/汚れ対策/非常時)。
→ https://x.com/fukusuri_papa


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