ピロン。
保育園(学校)からの着信。
親(心の声)
「……来た。」
そして現実が一気に止まる。
・仕事(会議)
・予定
・買い物
・家事
全部ストップ。
育児あるあるの中でも、日常破壊力が高いのが
『保育園(学校)から「お迎えお願いします」コールが来ると全部止まる問題』
この記事では、そんな“あるある”をテーマに、
・お迎えコールが来た日の“詰みポイント”
・仕事中でもあわてないための事前準備
・当日の動き方(最低限の流れ)
・家での看病で助かる“ゆる常備”
・もしも簡単リンクで紹介しやすいアイテム(体温計・補水・冷却など)
を、登録販売者パパ目線でまとめます。
⭐ ブログ更新情報や育児あるあるはXでも発信中です。
➡ https://x.com/fukusuri_papa
※この記事は一般的な内容です。症状が重い、呼吸が苦しそう、ぐったりなどの場合は医療機関へ。迷うときは専門家に相談してください。
あるある① 電話に出た瞬間、頭の中がフリーズする
「熱が○度で…」
「咳が出ていて…」
「お迎えをお願いします…」
聞いてるのに、脳が止まる。
そして次に出てくるのは
「何を優先すればいいんだっけ」
という焦り。
あるある② “迎えに行く人”の手配で詰む
・自分が行く
・配偶者が行く
・祖父母に頼む
どれも簡単じゃない。
特に仕事中だと
「今抜けられない」
「会議がある」
「移動が遠い」
で、一気に現実が重くなります。
お迎えコールの日に“あわてない”ための事前準備
準備① 連絡先の優先順位を決めておく(これが最強)
・1番:自分
・2番:配偶者
・3番:祖父母 or 頼れる人
誰が出るかで対応が変わるので、
家庭内で“優先順位”だけでも決めておくと楽になります。
準備② 「最低限これだけ」セットを用意しておく
帰宅後に必要になることが多いものは
・体温計
・冷却(シート/保冷剤)
・経口補水液 or 飲める飲み物
・ティッシュ/ウェットティッシュ
・ゴミ袋
・(家にあるなら)子ども用のマスク
1ヶ所にまとめておくと、探す時間が減ります。
準備③ 「仕事を止める時のひと言」をテンプレ化しておく
急に言うのがいちばん難しいので、
短いテンプレを作っておくと助かります。
例)
「すみません、園から呼び出しが入りました。急ぎ対応します。戻り次第共有します。」
当日の動き方(迷ったらこの順)
① まず症状を確認して、園(学校)での様子を聞く
・熱は何度?
・いつから?
・元気さは?
・水分は取れてる?
・嘔吐/下痢はある?
・呼吸は苦しそう?
“熱の数字”だけじゃなく、様子を聞くのがポイントです。
② 移動中に「帰宅後に必要なもの」を脳内で決める
帰ったら何をするかを先に決めると、帰宅後がラクです。
・測る(熱)
・飲ませる(水分)
・休ませる(寝る)
この3つが基本。
③ 帰宅後は「熱」より「機嫌・水分・呼吸」を優先
熱が高くても、比較的元気で飲めるなら落ち着いて対応できることも。
逆に熱がそこまででも
・ぐったり
・呼吸が苦しそう
・水分が取れない
なら、早めの相談が安心です。
受診を迷うときの目安(ざっくり)
・呼吸が苦しそう、ゼーゼーする
・ぐったりして反応が弱い
・水分が取れない、尿が少ない
・嘔吐が続く
・高熱が何日も続く
・発疹が出てきた
・強い痛み(頭痛・腹痛など)がある
迷ったら小児科、夜間相談、救急窓口などを頼ってください。
看病で“地味に助かる”アイテム(もしも簡単リンク向け)
・体温計
・経口補水液
・冷却シート/保冷ジェル
・使い捨て手袋(嘔吐・下痢対応に)
・防水シーツ(吐いた時のダメージ軽減)
▶ 防水シーツをチェックする
▶ 使い捨て手袋をチェックする
くすりちゃん&しずくちゃんの“お迎えコール”トーク
くすりちゃん
「園から“お迎えお願いします”って来た瞬間、全部止まるよね…!仕事も予定も…!」
しずくちゃん
「うん。だから事前に“誰が迎えに行くか”の優先順位と、“最低限セット”を作っておくとかなり楽になるよ。」
くすりちゃん
「テンプレのひと言も大事だね!急に言うの、ほんと難しいもん!」
しずくちゃん
「そう。帰宅後も、熱の数字より機嫌・水分・呼吸を優先して見ようね。心配なら相談でOKだよ。」
関連記事(最後にまとめ)
➡ 【育児あるある】解熱剤を飲ませたら急に元気になる問題|効いたサインと家で見るポイント
➡ 【育児あるある】子どもの熱を測ろうとすると逃げる問題|嫌がらずに測るコツと体温計の選び方
➡ 【育児あるある】子どもの鼻づまりで夜が地獄になる問題|寝る前にできるゆる鼻ケアと受診の目安
📢 育児あるある&セルフケアの小ネタはXでも発信中です。
➡ https://x.com/fukusuri_papa



コメント