「よし…薬買いに行こう…」
さっきまで
・ぐったり
・鼻水ダラダラ
・機嫌最悪
だったのに、
薬局に着いた瞬間から
子ども
「おかし!これ!みて!」
親(心の声)
「元気やん……」
これ、育児あるあるの中でも
“親の体力を削るやつ”です。
『薬を買いに行くと子どもが元気になる問題』
でもね、元気になったからって
「買わなくてよかったじゃん」とは限りません。
この記事では
・なぜ薬局に着くと元気になるのか(あるある理由)
・それでも備えがムダじゃない理由
・“買う前に見たい”判断ポイント(家で見るコツ)
・買い物をラクにする運用(メモ・ルール)
・もしも簡単リンクで紹介しやすいアイテム(体温計・補水など)
を、育児のリアルに寄せてまとめます。
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※症状が強い、呼吸が苦しい、ぐったり、水分が取れない、繰り返し吐く等の場合は医療機関へ。市販薬は年齢制限・用法用量を必ず確認してください。
■ あるある:出発前がピーク、到着したら回復
家だとしんどそうなのに、
外に出るとテンションが上がる。
・刺激が増える
・親も動き出して空気が変わる
・「治ったつもり」スイッチが入る
結果、
親だけが「え?」ってなる。
なぜ元気になる?(だいたいこの3つ)
① いつもと違う環境でテンションが上がる
② “親が本気”を出したので安心する
③ ちょっと休めた(移動中に抱っこ・車でウトウト)
つまり、元気に見えても
“体調が完全に戻った”とは限りません。
それでも“備え”がムダじゃない理由
● その夜にぶり返すことがある
● 兄弟にうつると詰む
● 親が倒れると家庭が回らない
● 「必要なときに無い」が一番しんどい
備えは、未来の自分への保険です。
買う前に見たい判断ポイント(家で見るコツ)
薬を買う前に、まず見るのはこれ。
・機嫌(反応はある?)
・水分(飲める?)
・呼吸(苦しそう?)
・尿(極端に少ない?)
・ぐったり度
熱の数字だけで焦らない。
“買い物をラクにする”運用(超現実的)
① スマホのメモに「いつものセット」を作る
・体温計
・補水
・保湿
など、買うものを固定すると迷いません。
② 買うのは“薬”じゃなくて“環境”でもOK
薬が必要ない日もあります。
・加湿
・水分
・保湿
・休息
これで整うことも多い。
③ 子どもは薬局で元気になる前提で行く
「元気になったら買わない」ではなく
「今日は備えを整える日」と割り切る。
くすりちゃん&しずくちゃんの“薬局で元気”トーク
くすりちゃん
「家ではぐったりだったのに、薬局で急に元気になるの…あるあるすぎる〜!」
しずくちゃん
「うん。でもテンションで元気に見えるだけのことも多いよ。備えを整えるのはムダじゃない。買う前は“機嫌・水分・呼吸・尿”を見て落ち着こう。」
くすりちゃん
「未来の自分を助ける買い物ってことね!」
しずくちゃん
「そう。必要なときに無いのが一番しんどいからね。」
関連記事(最後にまとめ:2〜3記事)
➡ 【育児あるある】“子ども用がない!”問題|いざという時に困らない買い方と家庭のルール
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