寝る前。夜。
やっと一息つける…と思った瞬間に
子ども
「みみ、いたい…」
親(心の声)
「今!?今なの!?(泣)」
育児あるあるの中でも、夜に来ると破壊力が高いのが
『子どもが「耳が痛い」って言い出すのが夜問題』
この記事では、そんな“あるある”をテーマに、
・耳の痛みが夜に出やすい理由(ざっくり)
・中耳炎かも?迷ったときの見方(家でチェック)
・寝る前にできる“ゆる対処”(無理しない範囲)
・受診の目安(ここは大事)
・もしも簡単リンクで紹介しやすいアイテム(体温計・冷却・耳鼻科対策)
を、登録販売者パパ目線でまとめます。
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※この記事は一般的な情報です。強い痛み、発熱、耳だれ、ぐったりなどがある場合は早めに医療機関へ。迷ったら受診・相談を優先してください。
あるある① 鼻水のあとに来る(そして夜に悪化)
耳の痛みって、単体で突然というより
・風邪の鼻水が続いたあと
・鼻づまりがひどいとき
・咳や発熱のあと
に出てくることが多いです。
鼻と耳はつながっていて(耳管)、
鼻の炎症が耳に影響することがあるんですね。
そして夜は
・横になる
・痛みに集中しやすい
・鼻づまりがつらくなる
で、痛みを強く感じやすい…という流れがありがちです。
中耳炎かも?迷ったときの“家チェック”(ざっくり)
※診断は医療機関ですが、迷ったときの見方として。
① 耳を触る・引っ張る・押さえる
痛い側を気にする仕草が増えることがあります。
② 不機嫌・眠れない
夜に眠れないほどの痛みは、相談優先でOK。
③ 発熱がある(または熱が上がってきた)
風邪の経過で、耳の痛み+熱が出ることも。
④ 耳だれ(耳から液体が出る)
これがあると受診優先度は上がります。
⑤ 鼻水・鼻づまりが強い
鼻の症状が強いと、耳に影響が出やすいことがあります。
おうちでできる“ゆる対処”4つ(無理しない)
① まずは姿勢(少し上体を起こす)
横になると痛みが増す子もいるので、
枕やクッションで少し上体を起こすとラクなことがあります。
② 冷やす/温めるは「子どもがラクな方」
耳の周りは、冷やしてラクになる子もいれば、
温めてラクになる子もいます。
・嫌がらない
・気持ちいい
を基準に、無理にやらないのがコツ。
③ 水分を少しずつ(寝る前の基本)
脱水ぎみだとつらさが増えることもあるので、
ひとくちでもOK。
④ 痛みが強いなら、解熱鎮痛薬の相談も
夜に眠れないほどつらい場合は、
年齢に合う解熱鎮痛薬について医師・薬剤師・登録販売者へ相談を。
受診の目安(ここは大事)
次のようなときは、様子見で頑張りすぎず受診・相談を。
・痛みが強くて眠れない
・発熱がある/熱が上がってきた
・耳だれがある
・聞こえにくそう、呼びかけに反応が鈍い
・何度も繰り返している
・乳幼児で機嫌が悪く、つらそう
「明日まで待っていいか迷う」なら、
夜間相談や救急窓口を頼るのも選択肢です。
くすりちゃん&しずくちゃんの“耳が痛いの夜問題”トーク
くすりちゃん
「耳が痛いって言い出すの、だいたい夜なんだよね〜!今!?ってなる〜!」
しずくちゃん
「うん…。鼻づまりのあとに起きやすいし、夜は横になるから痛みを感じやすいこともあるよ。
眠れないほどなら相談優先。耳だれや発熱があると受診の目安になるね。」
くすりちゃん
「姿勢を少し起こすのと、冷やすか温めるかは“ラクな方”だね!」
しずくちゃん
「そう。無理せず、子どもが落ち着ける方法で。心配なら早めに受診しようね。」
関連記事(最後にまとめ)
➡ 【育児あるある】子どもの鼻づまりで夜が地獄になる問題|寝る前にできるゆる鼻ケアと受診の目安
➡ 【育児あるある】夜だけ咳が復活する問題|ぶり返しに見える理由と寝る前のゆる対策
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