「のど痛い…」
と言うのに、飲み物を出すと
「いらない」
いや、治す気ある!?(笑)
乾燥する季節や風邪のひき始めに、育児でよく出会うのが
『子どもが「のど痛い」って言うのに水は飲まない問題』
この記事では、そんな育児あるあるをテーマに、
・“あるある”なシーンと親の困りポイント
・登録販売者パパ目線での、子どもののどケアの基本
・水分をとってもらうための“ゆる工夫”
・市販薬に頼りすぎないセルフケア(できる範囲)
・もしもアフィリエイトの簡単リンクで紹介しやすいアイテム
を、ゆるっとまとめていきます。
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※この記事は一般的な内容です。症状が重い、長引く、呼吸が苦しそうなどの場合は医療機関へ。迷うときは専門家に相談してください。
あるある① 痛いのに飲まない(親のHPが削られる)
子ども
「のど痛い…」
親
「じゃあお水飲も?お茶でもいいよ?」
子ども
「いらない」
親(心の声)
「えぇぇ……」
さらに、
・冷たいのは嫌
・温かいのも嫌
・味つきは気分じゃない
・ストローも気分じゃない
と、選択肢を出すほど沼るやつです。
あるある② 夜に痛がり始める(そして親も寝不足)
夕方までは普通だったのに、
夜になってから「のど痛い」が始まる。
・寝る前に泣く
・咳き込みも増える
・眠りが浅くなる
そして親も一緒に寝不足。
「夜の症状、ほんと強い…」ってなるのも、育児あるあるです。
登録販売者パパ目線:のどケアは“薬”よりまず環境と水分
子どもののどは、乾燥と刺激に弱いです。
だから最初にやるのは
1) 乾燥を減らす
2) のどを刺激しない
3) 少しずつでも水分
この3つ。
「今すぐ薬!」よりも、
環境と水分の方が効きやすい場面がけっこうあります。
ゆる対策① まずは部屋の乾燥対策(寝室が最優先)
・加湿器を使う
・なければ濡れタオルや室内干し
・寝る前に少しだけでも湿度を上げる
乾燥が減るだけで、
「痛い」が少しラクになる子がいます。
▶ 寝室向け加湿器をチェックする
ゆる対策② 飲ませ方を変える(“水分”のハードルを下げる)
子どもが飲まないときは、内容より“飲み方”で勝つことが多いです。
・一口サイズのコップにする(量が多いと嫌がる)
・ストロー付きマグにする
・氷なしの常温にする
・スプーンで少しずつ(赤ちゃん寄りの作戦)
「一気に飲ませる」じゃなく、
“少しずつでも回数を増やす”が勝ちです。
ゆる対策③ のどにやさしい“食べ物水分”に頼る
どうしても飲まないときは、
“食べ物で水分をとる”作戦もアリです。
・スープ
・おかゆ
・ゼリー
・ヨーグルト
・やわらかいうどん
「水は拒否」でも「ゼリーは食べる」はよくあります。
ゆる対策④ のどを刺激するものを避ける(地味に効く)
のどが痛い時に、刺激になることが多いのは
・乾いたお菓子(せんべい、クッキー)
・酸っぱいもの(柑橘など)
・熱すぎる飲み物
・香辛料が強いもの
「痛い痛い」が強い日は、
刺激の少ないメニューに寄せるだけでもラクになります。
市販薬はどうする?(登録販売者パパの“ゆる方針”)
子どもののど痛みは、原因がいろいろです。
・ただの乾燥
・風邪のひき始め
・鼻水がのどに落ちている
・咳でのどが荒れている
・扁桃炎など(受診が必要なことも)
市販薬を使う場合でも、
「年齢・用法用量・成分」を必ず確認して、
迷うときは薬局で相談が安心です。
受診の目安(迷ったらここをチェック)
次のようなときは、様子見で頑張りすぎず受診・相談を。
・水分がとれず、おしっこが少ない
・呼吸が苦しそう、ゼーゼーする
・高熱が続く
・よだれが増えて飲み込めない様子
・首のリンパが腫れて痛がる
・のどの痛みが強く、食事も無理
・何日も続いて悪化している
くすりちゃん&しずくちゃんの“のど痛いのに飲まない”トーク
くすりちゃん
「“のど痛い〜”って言うのに水を出すと拒否されるやつ、あるあるすぎる〜!」
しずくちゃん
「うん…。子どもって“飲むのがしんどい”時もあるし、気分で嫌になることもあるんだよね。」
くすりちゃん
「じゃあ、一口サイズで回数作戦!とか、ゼリー作戦!だね!」
しずくちゃん
「そう。あとは寝室の乾燥対策も大事。乾燥が減るだけで痛みがラクになる子もいるよ。
心配なサインがあるときは、無理せず早めに相談しようね。」
くすりちゃん
「パパママも一緒に“ゆる対策”で乗り切ろう〜!」
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