夜、寝かしつけ。
…なのに、子どもが
「フガフガ」
「クゥー(息できない)」
「泣く」
「起きる」
そして親も起きる。
小さい子どもがいると高確率で遭遇するのが
『子どもの鼻づまりで夜が地獄になる問題』
この記事では、そんな育児あるあるをテーマに、
・夜だけ鼻づまりがつらくなる理由
・寝る前にできる“ゆる鼻ケア”
・鼻吸い器の使い方のコツ(ざっくり)
・家庭で見るポイントと受診の目安
・もしも簡単リンクで紹介しやすいアイテム(加湿・鼻ケア)
を、登録販売者パパ目線でまとめます。
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※この記事は一般的な内容です。苦しそう、眠れないほどの鼻づまり、熱や痛みが強い場合は医療機関へ。迷うときは専門家に相談してください。
あるある① 寝る前だけ鼻が詰まって泣く(親のHPが削られる)
昼はそこまででもないのに、
夜になると急に詰まる。
横になると、鼻水が奥に流れたり、
鼻の中が腫れやすくなったりして、息がしづらくなります。
親(心の声)
「お願い…寝てくれ…」
あるある② 口呼吸になって、のども乾く → 咳まで増える
鼻が詰まると口呼吸になり、
・のどが乾く
・咳が出やすくなる
・眠りが浅くなる
“鼻づまり→寝不足ループ”になりやすいです。
夜に鼻づまりがつらい理由(ざっくり)
・横になることで鼻水が奥に流れやすい
・寝室の乾燥で粘りが増える
・体が温まると鼻の粘膜が腫れやすい
・疲れで症状が強く出やすい
つまり、夜は条件がそろってしまうんですよね。
寝る前にできる“ゆる鼻ケア”6つ
① 加湿(まずは寝室)
・加湿器を弱めで
・なければ濡れタオルでもOK
乾燥が減るだけで、鼻水がサラッとしてラクになることがあります。
▶ 寝室向け加湿器をチェックする
② 鼻の入口をあたためる(蒸気でゆるめる)
・蒸しタオルを鼻の近くに(熱すぎ注意)
・お風呂上がりのタイミングを活用
鼻水がゆるむと、吸いやすくなります。
③ 鼻吸いは“寝る直前”が勝ち
鼻吸いをするなら、
・寝る30分前より、寝る直前
・一回で完璧を狙わない
・少しでも通ればOK
が続けやすいです。
▶ 鼻吸い器(手動/電動)をチェックする
④ 生理食塩水・鼻スプレーで“ゆるめる”
鼻水が粘いと、吸うだけではしんどいことも。
・生理食塩水で鼻の中をうるおす
・キッズ用鼻スプレーでサポート
※年齢や使い方は商品表示を確認。
⑤ 枕をちょい高く(ほんの少し)
完全に高くする必要はなく、
タオルを1枚入れる程度でも変わることがあります。
(寝姿勢の安全は最優先で)
⑥ 寝室のホコリ対策は“ゆるく”
・寝る直前の布団バサバサは避ける
・できる日にシーツ洗いでOK
完璧を目指さず、できる範囲で十分です。
受診の目安(ざっくり)
・眠れないほど苦しそう
・中耳炎っぽい(耳を痛がる、機嫌が悪い)
・鼻水が長引く/色が濃くて悪化
・高熱が続く
・顔が腫れて痛がる(副鼻腔炎の可能性も)
・呼吸が苦しそう
迷ったら小児科 or 耳鼻科へ。
くすりちゃん&しずくちゃんの“鼻づまり夜が地獄”トーク
くすりちゃん
「夜だけ鼻が詰まって、寝れなくなるの…あるあるすぎる〜!親も地獄〜!」
しずくちゃん
「うん…。夜は乾燥や寝姿勢で鼻が詰まりやすいんだよね。
まずは寝室の加湿と、寝る直前の鼻ケアが現実的だよ。」
くすりちゃん
「鼻吸いも“完璧に取る”じゃなくて、“ちょっと通ればOK”でいいんだね!」
しずくちゃん
「そう。眠れないほど苦しそうなら無理せず相談。耳を痛がるなら早めに耳鼻科も考えてね。」
関連記事(最後にまとめ)
➡ 【育児あるある】子どもの鼻水が無限でティッシュが溶ける問題|鼻水ケアと肌荒れを防ぐゆる対策
➡ 【育児あるある】夜だけ咳が復活する問題|ぶり返しに見える理由と寝る前のゆる対策
➡ 【育児あるある】子どもが「のど痛い」って言うのに水は飲まない問題|乾燥の季節ののどケアと受診の目安
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