子どもが急に
「鼻水出た」
「のど痛い」
「かゆい」
「熱っぽい」
親(心の声)
「よし、家にあるやつで…」
……と思ったら、
「え、子ども用がない」
「大人用しかない」
「前に買ったのどこいった?」
「期限切れ!」
育児あるあるの中でも、地味に焦るのが
『“子ども用がない!”問題』
家に薬がある“つもり”でも、
子どもは年齢制限があったり、量が違ったりで
「使えない」ことが多いんですよね。
この記事では
・なぜ“子ども用がない”が起きるのか(あるある)
・買うときに迷わないチェックポイント
・家で決めておくとラクなルール
・市販薬を使う前に見たい“危ないサイン”
・もしも簡単リンクで紹介しやすいもの(体温計・保湿など)
を、登録販売者パパ目線でまとめます。
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※市販薬の使用は年齢制限・用法用量を必ず確認してください。症状が強い、呼吸が苦しい、ぐったり、水分が取れない、繰り返し吐く等の場合は医療機関へ。迷うときは医師・薬剤師・登録販売者に相談してください。
■ あるある:「家にある」は“使える”とは限らない
・子どもは○歳未満NG
・量が違う
・成分が被る
・そもそも症状に合ってない
このあたりで、結局
「買いに行く or 相談する」
になります。
“子ども用がない”が起きる理由(だいたいこれ)
① 使ったあと補充してない
② 兄弟で使って減るのが早い
③ 期限切れを放置してる
④ 子どもは使える薬が限られる
だから解決策は
買い方を決めて、家庭ルールで回す
です。
買うときに迷わないチェックポイント(5つ)
① 年齢制限(最優先)
「○歳から」「○ヶ月から」を必ず確認。
② “何の症状に効くか”を絞る
とりあえず総合…にすると
成分が多くなりがちで迷いやすい。
③ 同じ成分が被ってないか
同時に使う可能性があるなら特に注意。
(例:解熱鎮痛成分が重なる 等)
④ 形(飲める形か)
粉が苦手/シロップなら飲める
など、家庭の相性が大事。
⑤ 相談できる場所で買う
迷ったら薬局で一言聞くのが早い。
「○歳、○kg、症状は○○」が言えればOK。
家で決めておくとラクなルール(3つ)
① 子ども用は“専用ボックス”
大人用と分けるだけで事故リスクが減ります。
② “使用中枠”を作る
薬箱に混ぜると迷子になります。
トレーや袋で分けるとラク。
③ 月1で「10分点検」
・期限チェック
・足りないものメモ
・補充
これだけで“ない問題”が減ります。
市販薬を使う前に見たい“危ないサイン”(ざっくり)
・呼吸が苦しそう
・ぐったりして反応が弱い
・水分が取れない/尿が少ない
・吐き続ける
・症状が急に悪化
迷ったら医療機関へ
くすりちゃん&しずくちゃんの“子ども用ない!”トーク
くすりちゃん
「家に薬あるって思ったら、大人用しかない…あるあるすぎる〜!」
しずくちゃん
「うん。子どもは年齢制限があるから“家にある=使える”じゃないんだよね。専用ボックスと月1点検でだいぶ減るよ。」
くすりちゃん
「買うときは年齢制限チェックが最優先!」
しずくちゃん
「そう。迷ったら薬局で相談が早いよ。」
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