昼間は元気。
ごはんも食べる。遊ぶ。走る。笑う。
なのに――
夜、布団に入った瞬間だけ咳が始まる。
「え、治ったんじゃなかったの!?」
「昼はケロッとしてたよね!?」
小さい子どもがいると一度はぶつかるのが
『「もう治った!」って言うのに夜だけ咳が復活する問題』
この記事では、そんな育児あるあるをテーマに、
・夜だけ咳が出やすい“あるある理由”
・登録販売者パパ目線での、寝る前にできるゆる対策
・受診や相談を考えたい目安
・もしも簡単リンクで紹介しやすいアイテム(加湿・のどケアなど)
を、ゆるっとまとめていきます。
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※この記事は一般的な情報です。息苦しさ、強い咳込み、高熱の持続などがある場合は早めに医療機関へ。迷うときは専門家に相談してください。
あるある① 昼は元気なのに、夜だけ咳で起きる
昼:元気。
夜:咳で起きる。
この落差、親の心にきますよね…。
「もう大丈夫だと思ったのに」
「やっと寝れると思ったのに」
親のHPが削られるやつです。
なぜ夜だけ咳が復活しやすいの?(ざっくり)
夜に咳が出やすいのは、子どもあるあるとしてよくあります。
理由はひとつじゃなくて、いくつか重なりがちです。
① 乾燥でのどが刺激される
寝室は意外と乾燥しやすく、
のどがカサつくと咳が出やすくなります。
② 横になると鼻水がのどに落ちやすい
日中は立っているので流れにくい鼻水が、
横になると「のどの方に落ちて」刺激になります。
③ 昼の活動で疲れて、夜に症状が強く出る
子どもは日中は元気でも、
夜に疲れが出て症状が強くなることがあります。
④ 室温・寝具のホコリなど、刺激が増える
布団のホコリ、部屋の空気、温度差なども
咳を誘発することがあります。
寝る前にできる“ゆる対策”5つ
ここからは「今夜からできる」ものだけを厳選します。
対策① 寝室を少し加湿する(やりすぎない)
・加湿器があるなら弱めで
・なければ濡れタオルを干すだけでもOK
▶ 寝室向け加湿器をチェックする
対策② 寝る前の“ぬるめ飲み”をひとくちだけ
「いっぱい飲ませる」じゃなくて、
“ひとくち”でOK。
・常温~ぬるめの水、お茶
・スープ、白湯
・ゼリーで水分でもOK
対策③ 鼻水があるなら、寝る前に出しておく
鼻水がのどに落ちるタイプの咳は多いです。
・軽くかませる
・難しければ鼻吸い器を使う
・寝る前だけでもやると夜がラクなことがあります
▶ 鼻吸い器(手動/電動)をチェックする
対策④ 枕を少し高くして“流れ”を変える
完全に高くする必要はなく、
タオルを1枚入れるくらいでも違うことがあります。
(※苦しそうなら無理はせず、姿勢は安全優先で)
対策⑤ 寝具のホコリ対策をゆるく
・寝る直前の布団バサバサをやめる(ホコリ舞う)
・布団乾燥機やコロコロは“できる日に”でOK
・シーツは定期的に洗う(完璧じゃなくてOK)
受診・相談を考えたい目安(ざっくり)
夜だけ咳でも、次のようなときは早めに相談が安心です。
・呼吸が苦しそう(肩で息、ゼーゼー)
・咳込みが強くて眠れない日が続く
・高熱が続く
・水分が取れない、ぐったりしている
・顔色が悪い、唇が紫っぽい
・数週間単位で咳が続く
迷ったら、小児科・耳鼻科、夜間相談などを頼ってください。
くすりちゃん&しずくちゃんの“夜だけ咳”トーク
くすりちゃん
「昼は元気なのに、夜だけ咳が出るのって…親が一番つらいやつだよね〜。」
しずくちゃん
「うん。乾燥とか、横になることで鼻水がのどに落ちるとか、夜に悪化しやすい要素が重なりやすいんだよ。」
くすりちゃん
「じゃあ今夜は、加湿と“ひとくち飲み”と、寝る前の鼻水ケアだね!」
しずくちゃん
「そう。完璧を目指さず“できる範囲で3つだけ”でも十分。
それでも苦しそうなら、無理せず相談しようね。」
関連記事(最後にまとめ)
➡ 【育児あるある】夜中の咳だけ続いて、パパママだけ寝不足になる問題|寝る前ケアと夜のゆる対策
➡ 【育児あるある】子どもが「のど痛い」って言うのに水は飲まない問題|乾燥の季節ののどケアと受診の目安
➡ 【育児あるある】子どもの鼻水が無限でティッシュが溶ける問題|鼻水ケアと肌荒れを防ぐゆる対策
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